大川従道著 コラム集「足の裏で470歩」より 

~キリスト教のイロハ~

東京プロテスタント教会(2003~2004)の週報コラムの記録です

いろはのい 
 イエス様が一番

 クリスチャンになって最も重要なことは、罪を悔い改めて、永遠の赦し、永遠の
いのちをいただいたことです。もう死ぬことは恐怖ではありません。天国へ直行で
すから、死は喜びの対象であります。
 だからといって死に急ぐことはありません。神さまからいただいた身体ですから、
健康に留意して、悪い習慣はやめて、心と体にプラスになることを大いにいたしましょう。
すなわち、愛する者のために長生きし、お役に立つ生き方をするのです。

 ” あなたは、愛されるために生まれてきました ”

 受洗後は、今までの自分中心、自分が一番の人生(ある人にとっては、仕事が一
番。ある人にとっては、子どもや奥さんが一番。趣味が一番の人もおられるかも)
を意識的に変え、「イエスさまが一番」の生き方に徹するのです。

 洗礼を受ける前の祈りの中で、罪の告白と共に「イエスさまを主として、心の中
心にお迎えします」と祈りましたでしょう。あれです。あのことです。
 「イエスが主」「イエスさまが一番」の人生観を自分のものにしないと、一生、中
途半端なクリスチャンになってしまいます。
 さあ、ご一緒に告白しましょう。私にとって「イエスは主です」。すばらしい世界の
始まりです。